生理用品と古書の雑記

むかしの女性はどうしてた?古雑誌でたどる月経帯からアンネナプキンまで
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アンネナプキン

ちょうど50年前の1961年(昭和36年)11月11日、アンネナプキン登場。
(値段は12個入りで100円、公務員初任給14200円)

昨日は明日はアンネの記念日だと思いつつ「アンネ課長」を読み返していた。
アンネ課長
アンネの発売が漸く目前に迫り記念の祝賀会で、アンネ課長はスピーチで
日本女性に福音を告げ女性の解放に貢献しますと宣言したのだそうだ。

アンネという会社自体は残念ながら長く存続してはいないが、
きっと今も使い捨てナプキンや布ナプキン問わず、
生理用品を世に送り出している作り手の方達の気持の中には、
女性が気持よく過ごせるようにという思いを持って取り組んでいる
であろう事に違いはないと思う。(そう思いたい)

私は布ナプキンを好んで愛用しているが、使い捨てナプキンはスゴイと思っている。
”生理のお手当てに使うもの”に変わりはないのだから布か使い捨てかなどと
どちらかに軍配を上げる必要はない。むしろ選択肢は多い方が良い。


アンネナプキンについてもう少し知りたい方はこちらのページをどうぞ。
月経帯からアンネナプキンまで〜ちょっと昔の生理用品の記録 な・ぷ・ろ・ぐ


アンネナプキンとは?

アンネナプキンのネーミングについて

アンネナプキンの広告

生理=アンネと呼ばれたアンネナプキン
徒然日記 12:55 comments(0)
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