生理用品と古書の雑記

むかしの女性はどうしてた?古雑誌でたどる月経帯からアンネナプキンまで
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今日はアンネの日

1942年(昭和17年)6月12日、アンネ・フランクは13歳の誕生日に
日記を付け始める。その日記帳は誕生日プレゼントに贈られたものであった。
6月12日の誕生日にアンネは日記を書き始めた
1944年(昭和19年)1月5日の日記には、
まだ3回しか経験がないとしつつ生理のことを記している。引用します。

苦痛で、不愉快で、うっとうしいにもかかわらず、甘い秘密を持っている
ような気がします。ある意味ではうるさいことであっても、心の中で、
この秘密を味わう時の来るのを、いつも待ちこがれるのはそのためです。
(『アンネの日記』 アンネ・フランク 皆藤幸蔵訳 文春文庫)

このアンネの日記に感銘を受け、社名、製品名としたのが
1961年(昭和36年)に女性に福音をもたらすために登場したアンネナプキンで、
生理の代名詞にまでなった生理用品。
生理の代名詞 アンネナプキン
今日はアンネの日、明日は月経帯時代のネタで参ります。

※月経帯時代ってなによ?という方、こちらをご覧ください

徒然日記 21:45 comments(0)
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