生理用品と古書の雑記

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和棉(コットン)経過報告・間引きから開花まで

4月24日の種まき後、本葉まで成長し間引き後の様子がこの写真。
5月31日撮影
DVC00046.jpg

その後、本葉が8枚くらいになった頃、摘芯。この段階で30〜40センチくらいの背丈。
7月10日撮影
DVC00239.jpg

尖端の小さな芽を摘みます。
芽を摘み取るのは、横に枝を広げたくさん花を咲かす(実を付けさす)ため。
DVC00241.jpg

摘芯後、蕾がつきはじめます。3枚の葉に守られているこの中には小さな蕾が。
7月16日撮影
DVC00292.jpg120716_094738.jpg

種まきから3か月、今年最初の和棉の花の開花です。7月22日撮影
DVC00316.jpg

早朝に咲き始めてから半日くらいで大きく開き、夕方には萎んでしまう棉の花は、
一日しか咲かない貴重な花。自分で育てているからこそ見られるものです。

DVC00339.jpg

この後、実を付けてコットンボールとなり、
その実がはじけてふわふわの棉があふれるのを待ちます。

以上、2012年の和棉の成長記録の途中経過でした。

和棉栽培記録 22:26 -
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