生理用品と古書の雑記

むかしの女性はどうしてた?古雑誌でたどる月経帯からアンネナプキンまで
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2月19日(水)生理用品のトークイベントのお知らせ

2月19日(水)18時30分より芝公園にある日本女子会館にて、
「ぶっく・とーく」というトークイベントを行います。

第9回ぶっく・とーく(主催 日本女性学習財団)
『生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ』
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フライヤー兼申込用紙はこちらです。どうぞご覧ください。(注・PDF)
http://www.jawe2011.jp/book-talk/data/bosyu20140219.pdf

メールでのお申し込みはこちらのページからどうぞ。
http://www.jawe2011.jp/book-talk/index.html#book9th


イベント内容は『生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ』の
著者田中ひかるさんとの対話形式で、主に近代以降の日本の生理用品の歴史、
一大ビジネスと化した生理用品の進化についてお話をお伺いします。

あろうことかその対話の相手のお役目を私めが仰せつかりました。

トークの話題として、明治以降アンネナプキンが登場するまでのことや、
アンネが発端となっての一大ビジネス化など数点に絞ってのトークを予定しています。

このように書くと堅苦しい話しではと思われるかもしれませんが
そんなことはありません。
意外と知らないでもちょっと気になる生理用品の歴史など本を読んだ方はもちろん、
これから読みたいと思っている方には本を読む前の
予告編的楽しさとなる内容かと思います。

トークは約60分、その後質疑応答、フリータイムを設けてありますので
月経史、女性史をテーマにこの分野を知る上で、欠くことのできないご本を
出版されている田中ひかるさんと直接お話しすることのできる機会です。

場所や主催の名称から男性は少しお越しになりにくいかもしれませんが、
男性の方ももちろんご参加できます。どうぞお越しくださいませ。


田中ひかるさんの著書

『月経と犯罪 女性犯罪論の真意を問う』
(2006年、批評社)

『月経をアンネと呼んだ頃 生理用ナプキンはこうして生まれた』
(2006年、ユック舎)

『「オバサン」はなぜ嫌われるか』
(2011年、集英社新書)

『生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ』
(2013年、ミネルヴァ書房)



主催 日本女性学習財団サイト
http://www.jawe2011.jp


徒然日記 16:11 -
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